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オイルドレザーのケア

オイルドレザーの靴のお手入れ方法はこちらのページをご覧ください。素材にあった汚れの落とし方や磨き方、クリーナーやオイルなどお手入れ用品もご紹介しています。

     
 
 
     
 
ブラッシング ブラシでホコリを落とす クリーナーで汚れ落とし
買ってきたオイルドレザーの靴は、履きおろす前にアッパーに手で触れて、オイルドレザーのヌメリ感を憶えておきましょう(新品でも乾いていて油分が必要な場合もあります)
オイルドレザーはホコリがつきやすいので、履いた後は普段からブラシでホコリを落とす習慣が大切です。ブラシはゴシゴシかけないように注意しましょう。
アッパーが汚れている場合、クリーナーで汚れを落とします。クリーナーの使用法はツヤ革と同じです。
オイルを薄く塗り伸ばす 布にオイルを取る オイルを温めて柔らかく
靴の表面に薄く塗り伸ばすようにまんべんなくオイルを補給します。コツは「薄く」塗りのばすことです。余分にオイルを補給したい場合は2度塗りをしてOKですが、やはりその場合も「薄く」塗り伸ばしましょう。
気温が低くオイルが固いときには、少し温めてオイルを柔らかくしてから使用します。
オイルドレザーの油分補給には、動物性のミンクオイルなどを含むものが適しています。最初に布にオイルを取ります。オイルは表面をなでるように少量ずつ取ります。
ブラシをかける オイルの浸透を確認    
お好みでオイルをなじませるためにブラシをかけてもOKです。この時、オイルを含んだ革は柔らかくなっているので、ゴシゴシこすり過ぎないように注意しましょう。
しばらく放置して(オイルの量により1時間から一昼夜)、革に油分が浸透するのを待ちます。油分が浸透したかどうか表面に手で触れて確認します。塗りたてのオイルのベタつきが革のヌメリ感に変化したら完成です。
 
  ●上の手順に登場したのは以下の商品です

A.白毛ブラシ
B.ホーキンス  レザークリーナー
C.ジュエル  ミンクオイル
 
     

ABC-MARTオンラインストアでは オイルドレザーの靴のお手入れ方法をご紹介しています。靴の専門店が教える、靴を長持ちさせるテクニックを是非ご覧ください。

※実際のお手入れに際しては、お手入れされる靴とお手入れ用品の使用方法をよくご確認の上で行ってください。

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