株式会社エービーシー・マート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野口実)は、6月16日(金)に、「ABC-MART アンバサダー」として長友佑都選手の第2回目のイベントとなる『ABC-MART 長友佑都スペシャルカリキュラム』を開催いたしました。

 昨年12月に就任し、「ABC-MART アンバサダー」として活動する長友選手の第2回目のイベントとなった今回は、長友選手が熱血講師となって、“トレーニング・サッカー・食”の3つをテーマに構成されたプログラムを、それぞれABC-MART販売店店長やスタッフ、小学生を対象に実践的に指導しました。

 最初に行われた“メンタル/フィジカルトレーニング”のプログラムでは、ABC-MARTの各販売店で働く店長及び、スタッフ23名に向けて、長友選手が日ごろから実践している、雑念を取り払い呼吸と今ʼだけに集中する瞑想法と、立ち仕事の多い販売店スタッフにぴったりの背骨を意識して姿勢をよくするトレーニングや疲れにくい体を手に入れるトレーニングを行いました。長友選手は、時折「無理をしないでください」などと参加者を気遣いながらプログラムを進めました。小学生向けに行われた“サッカークリニック”では、2つのチームに分かれた12名の子どもたちと長友選手で試合形式のミニゲームを行いました。3つ目のプログラムは、体づくりの基礎となる食事にこだわる長友選手監修の“長友佑都パワーランチ”が参加者全員に振舞われました。サッカークリニックにも参加した子どもたちは、一緒に食事をする長友選手に積極的に話しかけ、和やかに会話をしながら昼食を終えました。

 今回のイベントは、自社のスタッフやこれからの未来を支える子供たちに対して、世界を舞台に活躍する長友選手のように“情熱”と“チャレンジ精神”を持ってほしいという想いで企画されました。

【長友佑都選手コメント】

Q.本日の「ABC-MART 長友佑都スペシャルカリキュラム」の感想をお聞かせください。

「天気がよくとても暑かったが、子どもたちからエネルギーをもらえた。子どもたちのサッカーが上手だったので、100%に近い力でやった。自分はサイドバックで点数を取ることが多くないポジションだが、自分のユニフォームを着てくれている子が何人もいた。自分もカズさんに憧れていたので、僕みたいになりたいと思ってくれていると思うととても嬉しい。」

Q.「ABC-MART アンバサダー」としてのメッセージ。

「ピッチで結果を出して、日本代表選手としてワールドカップの出場権を得たい。ABC-MARTの看板を背負って、これからも世界で活躍していきたい。プロの選手を目指す子がいたら、自分の夢をどれだけ強く思い続け、その思いを1年365日絶やさず行動や努力に移せるかが大切。」

【イベントの様子】

  • サッカークリニックの様子
  • 子どもたちと食事する長友選手
  • メンタル/フィジカルトレーニングの様子
  • ”長友佑都パワーランチ”



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