ウルトラブースト | アディダス

F35241
ultraboost 19
BLK/SND

商品の詳細を見る

B37705
ultraboost 19
BRW/WHT

商品の詳細を見る

B37707
ultraboost 19
WHT/WHT

商品の詳細を見る

開発までのストーリー:アディダスが持つランニングに関するあらゆる考えを、ゼロから見直した。ランニングは、”新しいこと”を発見することでもっと楽しくなる。アディダスには、スポーツをより良くすることにおいて、ランニングにとても強い思い入れがあります。
ジェシー・ザポー(adidas Runners / キャプテン):「どうしたらランニングの新鮮な体験を作れるか、”新しいこと”を発見するランニングであり続けるにはどうしたらよいか、絶えず考えている」。

先ずは、ランニングを再解釈するために約4,000人のランニングクリエイターへの協力を依頼。
カティ・ホフマン(adidas Runners / キャプテン):「ここで言うランニングクリエイターとは、単に何かを生み出す人ということではなく、アディダスとともに、ランニングの進化や発展を望む人を言う」。
私たちのゴールは、ランニングのよりエネルギッシュな未来を見出すこと。そこでクリエイターであり、真のランナーである彼らと協業し、彼らと共に、発見に続く新しい道を歩むことで、答えが見えてきた。

彼らの意見は明瞭だった。昔から、ランニングは個人的な挑戦だと思われていたが、その印象は変わりつつある。最近では、世界中の各都市でコミュニティ化が進んでいて、ある人はジムのトレッドミルから降り、お互いを鼓舞しあいながら仲間と走る。その仲間と新しいルートを開拓したりして走ることで、新しい自分を見つける。走ることが孤独で個人的なものだとは、もう思っていない。

ランナーたちの志向やニーズ、理想を元に、かつてない新次元のランニングを実現させるシューズという価値観に焦点を当て、CO-CREATION(共創)という方法をとった。 ファーストステップは、初代のUltraboostを縫い目から切り開き、分解するという作業から始まった。 ロイ・ウィルソン(アディダス / フットウェア開発担当):「ランニングシューズの製作において、我々が持っていた知識をゼロから見直しを行う必要があった」。

機能として優れている部分、改良の余地がある部分を再度見極める必要があった。初期のUltraboostのコンセプトである<比類のない快適な履き心地>と、<個性的なデザイン>が支持され、ランニングにセンセーションを巻き起こした。たとえ、どんなに優れた商品であっても、改良・開発の余地がない商品はない。 そこで、シューズを分解した17のコンポーネントを一つ一つ厳選し、最終的に、不可欠な要素を4つにまで絞り込んだ。ランニングに本当に必要なコンポーネントは何なのか。納得がいくまでその4つのコンポーネントの改良に時間を費やした。

最終的に、かつてない反発力とクッショニングを持つランニングシューズを目指すこととなり、必要最低限のコンポーネントで、理想を突き詰めたのがUltraboost 19である。レジェンドからビギナー、プロアスリート、さらには都会を走り抜けるランナーのために、競技場からアスファルト、歩道、トレイルなど、どんな路面にも対応することで、ランニングのペース維持、パフォーマンス向上に貢献し続けるシューズとなることを目指した。

Ultraboost 19のアッパーは、くつ下のようなシームレスウーブンにより、足の一部のような履き心地で足を包み込む。 ロイ・ウィルソン(アディダス / フットウェア開発担当):「今までのUltraboostのアッパーには、プライムニットテクノロジーを取り入れたが、Ultraboost 19の開発にあたって、プライムニットにも新たな特長を持たせるべきだと考えた」。
進化系ファブリック『プライムニット360』は、しなやかでありながら耐久性を持ち、ランナーが最も必要とするポイントをサポートする優秀な素材。

私たちは、ランニングとはエネルギーを次々と作り出すことだと理解していて、初期のBOOST™フォームのコンセプトは、着地時のエネルギーを推進力として還元し、ランナーとシューズの間にポジティブな反発を生み出す、というものだった。 Ultraboost 19は、BOOST™フォームを20%増量搭載したミッドソールを作り上げ、さらに軽量化も実現。 ヘイコ・シュラープ(アディダス / フューチャースポーツサイエンス ディレクター):「最適化されたBOOST™フォームによって、Ultraboostは新たなレベルに達した」。

私たちの信念は、”新しいこと”を追求し続けること。今までのUltraboostに搭載されたトルションバーよりも長めにデザインされたブレードを持つ、緻密にチューニングされた新しい『トルションスプリング』をUltraboost 19向けに開発。 ヘイコ・シュラープ(アディダス / フューチャースポーツサイエンス ディレクター):「前足部には適度な屈曲性、中足部には自然な動きをコントロールするトルション機能を持たせることができた」。
着地の度に、新『トルションスプリング』が、増量された『オプティマイズドBOOST™フォーム』と連動し、ランナーの次の一歩に蹴り出しの力となって還元。

Ultraboost 19の革新的な『3Dヒールフレーム』は、くつ下のように足を包むソフトな『プライムニット360』とは対照的で頑丈でありながら調和する素材で構成。 必要なものだけを残した3Dヒールフレームは中心部を省いた革新的なデザインで、足の動きに合わせてサポートするようにデザインされたフレームが踵をしっかりホールドしながらも、同時にアキレス腱の動きを可能にしている。

約4,000人のランニングクリエイターから生まれた4つのコンポーネントに絞り込まれたUltraboost 19が、ついに世界中のランナーのもとへ。 ランニング新時代に向け、再構築したコンポーネントが持つ機能とかつてないフィット感。早速、新たな走りを体験しよう。新しい目的意識とクリエイティビティが待つ、未来を見据えながら。

TOP